車買取 査定内容

エンジン、操作系、内・外装、備品

車買取の査定内容は、次の4つに大別できます。、

  • エンジン
  • 操作系
  • 内装・外装
  • 備品
 

これらについてもう少し、細かく見ていきますと、
エンジンまわりは、エンジンの調子やハンドル操作、
ブレーキの掛かり具合なんかをチェックします。

 

操作系に関しては、スイッチ類の動作確認やランプが正常に点灯するかの確認のほか、
オーディオの状態、ボンネットの開閉部の状態、
パワーウインドウの稼働具合についてもチェックをします。

 

内装は、シートや天井などの汚れやタバコなどの臭い、
外装に関してはボディの傷、ドアの開閉をみます。

 

備品は、マスターキー、およびスペアキーが揃っているか、
スペアタイヤや工具は揃っているかなどが重要となってきます。

 

当然、修理の頻度、定期点検の状況や走行メーター、
補償についての状況などもチェックします。

 

試乗をして、実際の操作性についてもしっかりと確認されます。
細かな点をくまなく調べるために、
昼間の明るい時間帯に査定したがる業者が多いようです。

 

 

車買取では、これらの査定内容を総合的に判断して、買取が算出されます。
原則、出張買取でも店舗への持ち込みでもこれらの項目は変わりません。

 

さて、それでは、持ち込みと出張買取ではどのような違いがあるでしょうか。
車の出張買取についてはこちらの記事です!