車査定はどこを見る

気になるチェックポイント

最近は、車の一括見積サイト等を使って簡単に自分の車の評価を確認することができるようになりましたが、最終段階の車査定、査定士がチェックする段階でプラス査定になったりマイナス査定になったりというような話をきくと思います。こういった不測の事態を避けるために、車査定、査定士が特にどこを見るのか、チェックするポイントというものを記載しておきます。

 

査定士

 

まず、書類がキチンとそろっているかということが重要になります。車検証はもちろんのこと、整備記録、説明書、記録簿、リサイクル券があるかということは重要なポイントになっています。

 

さて、ここからが査定士の腕の見せどころ。車自体の査定については、車高の高さ、車軸の傾き、ナンバープレートの歪み、パネルごとの隙間、塗装のハゲ、改造跡といったものを外周で判断しています。上記のほとんどは個人では対処が不可能ですから特にイジル必要はありません。続いてシート、と車の内張、マット等の点検に入ります。これについては清掃をすることである程度対処可能ですから実践してください。

 

そしてエンジン部分ですが、こちらは修復歴と液漏れの確認を行っています。ここは、私達素人にはどこをみるのかよくわからないところですよね。査定士が念入りに見るポイントのひとつです。

 

最後に、フロントガラス等の傷や、ボディのヘコミといった部分。目立つ部分ですし、中古車として購入する次のユーザーも、一番気にするところです。そしてタイヤの溝をチェックします。こういった部分は減額査定につながる部分としてしられていますから、事前にチェックしておいてください。