自動車 所有台数

地方より首都圏!

自動車の所有ということを考える時に、地方になればなるほど、
車の必要性というものが語られていますが、
実際の都道府県別では車の所有台数はどうなっているのか、
気になったのでデータを調べてみました。

 

まず、自動車の所有台数(乗用車)の多い都道府県ベスト5の発表です。

 

  • 第一位「愛知県」約395万台
  • 第二位「東京都」約312万台
  • 第三位「埼玉県」約306万台
  • 第四位「神奈川県」301万台
  • 第五位「大阪府」271万台

 

以上のような順位となっています。

 

第一位の「愛知県」はトヨタのおひざ元ということで、
ダントツの一位となっています。
車のメーカーまでは調べられませんでしたが、
やはりトヨタであることは間違いないでしょう。

 

それに続くのは首都である東京、
さらにそのベッドタウンとしての性質が強い首都圏。
そして、関西の要所である大阪府が続きます。
「千葉県」の方が、もれていて気になるのではないかと思い、
所有台数だけを書いておくと268万台となっています。
惜しくも第六位といったところでしょうか。

 

地方では車が必要だといわれていますがやはり、
人口数の多い都市部のほうが車の所有台数は多く、
需要もあるということがこのデータからもわかると思います。

 

ということは、車の買取専門店の数もやはり、
首都圏のほうが多いのでしょうか。
地方のほうが、お店までの距離が遠いので、出張買取の希望が強いと思いますが、
そのあたりも気になるところです。
車の出張買取の記事はこちら

 

最後にオマケですが、最も自動車の所有台数が少なかった都道府県は
「鳥取県」の33万台となっています。

 

それから、マツダのおひざ元である広島を調べてみると、139万台となっています。
鳥取のすぐ近くの広島ですが、かなり台数の開きがありますね。
そもそも、人口の多さが違うとは思いますが、
マツダの本拠地ということも多少は関係あるのかもしれません。